採用メッセージ
未経験でも、建機の世界に飛び込んで
専門家としての技術や知識を身につける。
気づきに溢れた職場で、
仲間からもお客様からも
求められる人間性を身につける。
10年後の自分が、
この土地で「粋」を体現できるように。
昭和39年、伊那市前橋町で産声を上げた当社は、自ら土を掘り、コンクリートを打つ「施工」の主役ではありません。
私たちが一貫して担ってきたのは、建設現場を動かす「機械」という名の相棒を届ける黒子の役割です。
創業から今日まで、本社の南箕輪村神子柴への移転や、諏訪営業所の開設など、地域のニーズに合わせて少しずつ形を変えてきました。
販売からレンタルへと舵を切ったのも、現場の声に応え続けた結果に過ぎません。
中央道の開通、箕輪ダムの建設、伊那市役所の移転、そして暮らしを支える下水道工事。街の景色が新しくなるその傍らには、いつも私たちの機械がありました。
施工という表舞台には立ちませんが、現場の熱量を誰よりも知っている自負があります。これまで培ってきた確かな信頼を背負い、これからも地域の明日を、この街の「縁の下」から支え続けてまいります。

当社が大切にしているのは、建設現場を止めないことです。
不良品は貸し出さない。万が一、現場で機械が止まれば、できる限り早く駆けつけ、現場復旧に全力を尽くします。
私たちのモットーは「早く、速く」。問い合わせにはすぐに答え、修理や手配もスピードを最優先に考えます。
現場では、一つの判断の遅れが次の工程すべてに影響します。
だからこそ、正確な情報をできるだけ早く返すことが、
お客様の次の一手を決める助けになると考えています。
早い返事、速い対応、迷わせない判断。
何事も「早いに越したことはない」。
その初動の早さこそが、建設業を支える私たちの心意気です。

どんな業種でも、何かを身につけるときは、
「理解する」「手を動かす」「もう一度理解する」
その繰り返しだと当社は考えています。
分からないまま触って、壊しながら覚える――
それは仕事ではなく、遊びに近いものです。
仕事として向き合う以上、まず理解することが欠かせません。
理解するためには、知識が必要です。
行動するためには、その土台となる学びが必要です。
だから当社では、教育をとても大切にしています。
知識を得て、実際にやってみて、
そこで生まれた疑問をまた学びにつなげる。
その積み重ねが、確かな技術となり、
自分の力として残っていくと考えています。
当社が目指しているのは、
急いでできるようになることではなく、
理解を重ねながら、長く通用する力を育てる環境です。

